インドカレーを食べながら考えたこと

いつも一人でご飯を食べるときは横にiPhoneなりiPadを置いて、本とか漫画をよみながら食べてしまうのだが、それってなんかもったいないんじゃないかと思い立って、最近はデバイスをポケットの中に入れ、食べることに集中するようにしている。

そうすると気づいたことがあって、人間の頭というものは、何もすることがないと勝手に何かを考え出すものなのだ。

今日もカレーを食べながら、次のようなことを考えていた。
「この店員さんたちはインドから来たんだろうな」
「どうやって日本語学んだんだろうな」
「彼らの子孫は日本でどうなって行くんだろうな」
「100年後とかに『私は2010年代にインドから日本へ渡った一族の末裔です』みたいになるのかな」
「インド人に比べると日本人ってわざわざ海外に出て生きていこうって人ややっぱり少ないよな」
他にも色々考えた気がするけど、忘れた。本当に無意味なこととかをせいぜい10分の間に色々考えたと思う。

なので、人間って暇になると考えるものなんだなと思った。
本当に考えたいときは、実は何もしてはいけないのだと思う。逆説的だけど。