スターウォーズ・ローグワンを観た

やばかった。ある意味では救いようのないストーリーだけど。

主演の女優さん、ゲームオブスローンズのデナーリス役の人だと思ったけど、どうやら違うらしい。かなり似てるなーと思った。

スクリーンショット 2017-01-25 22.43.57

スクリーンショット 2017-01-25 22.44.35

ストーリー的にはエピソード3とエピソード4の間をつなぐ物語。
いやーこれがエピソード4のアレにつながるんだなあという感慨でいっぱいだった。

スターウォーズはいわゆるサーガ的な感じで、世界観や設定がかなり細かく決まってるって話があるけど、今回の登場人物はどうなんだろうな。今度気が向いたらちょっと調べてみよう。

関係ないけど、良いものを観たときに「やばかった」「すごかった」みたいな言葉を使わず、「どこがどんな風に凄かったか」を言葉にして説明できるようにすることが、見る側から作る側になるために必要な要素らしい。

どこがやばいと感じたんだろう、俺は。

まず、登場してくるキャラが良かった。盲目の人とか。
今回はジェダイが登場しなかったわけだけど、それも元々のストーリーにある設定だったわけで、そういう細かい世界観がちゃんとつながってるところに純粋に感動したかなあ。歴史の上に紡がれてる感。

ストーリー的にはやっぱり悲劇的というか、救われないながらもなんとか次にバトンを渡す、というところは胸に響くよね。

あとは主人公の避けられなかった運命的なところかな。そういう星の元に生まれたというか。宿命として一つの使命を背負い、それに立ち向かっていく姿。それを応援し、サポートする周りの人たち。

今回のエピソードを通じて、彼らは一つの大きな仕事を成し遂げたわけだけど、そこにたくさんの人たちが関わっている部分にも感動したかも。主人公一人ではなく、登場した人たち全てがその仕事に身を捧げたというか。