今年が終わるまでの目標について

早いもので、2016年ももう9月になろうとしている。

今年も7月くらいまでは、あまりストイックにというよりはできるだけ色んな場所に行き、ルールを定めず、あれやってこれやってというような過ごし方をしてきたと思う。

ただ、ここにきてやりたいことがかなり具体的になってきた思いがあって、改めて自分の本分である「目標を追う」ことに向き合い直したいと思った。

# 体づくり

ウエイトを中心に、週2回を続ける。数値としては年末時点で

  • スクワット100kg
  • デッドリフト80kg
  • ベンチプレス80kg
  • 懸垂20回

重要なのはタイミングよくトレーニングをこなしていくことと、しっかりタンパク質を摂ることだろう。

他にもランニングやヨガしてみたいとかあるが、今年は運動にそれほど時間を費やさないようにしておく。

# 英語学習

英語はこの2年、自分以外皆外国人という中で働くことでかなり使えるようになってきた。日常会話、仕事での会話ともにそれほどの支障はない。とはいえ、やはりまだうまく説明できなかったり、話をスルーしてしまったりということはあるので、残り4が月でさらに一気に上げていきたい。

具体的な手段としてはSpring BoardのUXコースを受講しているので、この教材を読み込む(聴き込む)というのが一石二鳥でいいと思う。

# プロダクト作り

本業はもちろん真剣にやるが、それ以外にも個人でのプロダクト作りに時間が許す限り取り組みたい。

StockBase: 上場企業の業績によるランキング・集計・スクリーニング

基本的にはこれを中心に進めていって、ある程度見たり使ってもらえるようなところまで持っていきたい。

提供する価値としては2つあると思う。

  1. 日本経済の現状・変化が俯瞰できるような情報の集計や抽出
  2. 個人投資家などが企業を探す際に、実際にスクリーニングしたり情報収集するためのツール

また、とても重要になるのがソースとなる情報の管理。

情報を無限に利用することはできないので、利用するものをきっちり定義して、インタフェースを計画的に整理していく必要がある。具体的には、企業の最新情報とヒストリカルなデータは分ける、など。

そして、プロダクトの機能的な側面として重視したいのが、企業のスクリーニングや比較機能。スクリーニングにはフィルタを用いるが、情報が多いのでいかにシンプルに見せるかを今後考えていく必要がある。また、企業間・業種間・業界間など横軸での比較も大切なので、そのためのUIをわかりやすく整理する。

実際にどれだけの人が見てくれるかというのも大切にしたい。最初はSEOを中心に、ある程度の流入が毎日あるという状態を作る必要がある。その上でクオリティが高い機能を提供できれば、自然と訪問者は増えていくはず。

RisingList: スタートアップの事例を整理。ジャンルや投資家、創業時期など。

これは自分のための勉強という側面が強い。スタートアップに勤めているのにあまり業界の事情に詳しくないと感じているので、これを作っていく中で自分も学びたい。事例研究に使えるようなサービスにしたい。

あとは、世界の統計や指標に特化したデータ視覚化サイトなども作りたいとか色々あるが、とりあえずはあまり広げすぎずに上記2つに絞りたいと思う。