27歳になるまでの目標

この間26歳になった。次の誕生日を迎えるまでに、3つの目標を立てた。

  1. 文章の構成力を極める
  2. 英語のリスニングを極める
  3. 腕立てを極める

去年までは割と多くの目標をスプレッドシートに書き出したりしていたのだが、毎年そうやって目標を立ててみる中で、自分が本当に鍛えるべき部分というのが見えてきつつある。

まず一つ目。文章力を鍛えたい。

自分はいわゆる知識労働者であるから、本を読んだり勉強したりというのは積極的に行ってきた。しかし、その中で思ったほど自分の能力が伸びていないのではないかということに気づいた。

いや、能力的にはかなりのスピードで伸びていっているとは思う。しかし、それが本を読んだりという情報のインプットで得たものではなく、あくまで仕事など実践する中で身につけたものに限られていると感じている。

特に、頭の中を武器にして生きて行く以上、言葉や情報を扱うというのは最重要課題である。これまで、あまりにもインプット偏重でクソの役にも立たないまま積ん読を重ねてきた。これがこの先何年続いたところで、それほど自分の能力をあげてはくれないのではないかという危惧がある。

文章力を鍛えることにはメリットが幾つかある。

  1. 自分で文章を構成することで、学んだことを自分のために整理することができる。本当に理解していないことは、文章にすることができないため、理解度のチェックにも利用できる。また、文章にすること自体が記憶を強化してくれると思う。
  2. 他者へのコミュニケーションに役立つ。文章は必ずしも他者に向けたものだとは限らないが、人に何かを伝える際には当然言葉を使うので、それを日頃から鍛えておくことは役に立つはずだ。

ということで、「文章力を鍛える」ことが今年の最重要課題とする。

これに関して、今までは「思考力が大事」とかなんとかごちゃごちゃ考えたのだけど、思考力となるとあまりにも抽象的で、形になるものが何もなくてつらい。

その点、文章力となればとにかく書けばいいのだ。その中で、少しずつ自分の表現する技術、考える技術を磨いていける方がいい。

二つ目は、英語のリスニング。

これに関しては具体的な目標が一つあって、「洋画を字幕なしで観れること」。このハードルは結構高くて、何気ない会話や激しい会話を無理せずに追えるだけの力が欲しい。いつも聞くときに「Sorry?」って聞き返してるのは辛い。ドラマや映画を観るのは自分自身とても好きなので、文章やプログラムを書いている時以外は映画観てるぐらいでいいのではと思う。

三つ目。腕立てを極めたい。

これには理由があって、2月まで、自分は週3回ジムに通ってウエイトトレーニングをしていた。これで大分体は鍛えられ、たくましくなっていったのだが、3月渡米した時にまったくジムにいけないので、大分元に戻ってしまった。

長期的なことを考えると、器具がないとできないトレーニングよりも、自重でできる腕立て伏せをもっとできるようにしていく方が色々いいかなあ、という考えだ。

具体的には片手腕立てを楽に20回程度できるように、というのが目標だ(かなり大変だと思う)。