頭の中にあることはすべて書き出す

ということが重要なのではないかと思った。

昔スポーツをしていた時に、誰かから呼吸法について習った記憶がある。そこで、「息を吸うためにはまず吐かなくてはいけない。実は、呼吸で大事なのは吸う息ではなく吐く息の方だ」ということを聞いたのが印象に残っている。

知識にも似たようなところがあると思う。まあ知識の場合は、まず入れないことには出しようもないのだが、出すことによって、入りが促進されるという側面はあると思う。

このへんはどういう仕組みなんだろう。

要するに、「思ったことを文章に書き出す」ということを日頃からやることで、「何かを思うこと」自体を促進するのだ。入ってくる情報にたいする意識が高まると言っていいのかもしれない。

やはり何事も使って何ぼということだろう。