フロントエンド開発を学ぶ

今年の大きなテーマの一つに、「フロントエンド開発を極めたい」というのがある。

これまでは、会社を立ち上げてとにかくプロダクトのコードを書くことがすべてだった。しかし人も少しは増え、また今後のことも考えると、UI/UXを構成するフロントエンドの開発についてもっと体系的な知識が欲しい、と考えている。

そのために僕は何を学んだらいいのだろうか?ざっくりと整理すると、次の3つがあると思う。

  1. JavaScript
  2. CSS
  3. UI/UXデザイン

順に見ていこう。

まずはJavaScript。ブラウザで動く言語がJavaScriptである以上、重要なのは間違いない。問題は、自分がこれから先、どんな知識を身につけていけば良いのかということだ。

言語としてのJavaScriptについてもっと詳しくなると良いというのはもちろんあるだろう。その上で、さらにReactJSなどのようなライブラリのトレンドを押さえつつ、自分でも今後の成り行きについてあるべき方向性を考えていく必要があるのかもしれない。

また、プログラミングである以上、開発プロセスというのも大きな要素だ。例えばテストを書く。JavaScriptを書く上でいかにテストを書くか、ということも今後もっと意識する必要があるのかもしれない。

次に、CSS。CSSの個々のルールは英単語のようなもので、それぞれを独立して覚えるというよりは書いていく中で一つずつ学んでいくしかないような印象がある。一方で、一つのアプリケーションのUIを構成するCSSを全体としてどう設計したらいいのか、ということをもっと考えていく必要があると思う。

理想を言えば、自分で一からデザインフレームワークを組み立てられるような能力が欲しい。

最後にUI/UX設計であるが、これはアプリケーション全体の機能設計や価値のあり方にも大きく関わってくることではないかと考えている。先ほどのCSS設計の話にも通じるのかもしれないが、ユーザーが抱える多くの課題を解決するために、ウェブアプリケーションという限られたスクリーンの中でどのように配置すればいいのか、ということを考え続けていく必要があるのだと思う。

また、すべてに共通することではあるが、とにかくweb上にある情報を読むということが大切なのではないか。その中で、いかに質の高い記事などを集めて、自分のものにしていくかというのは至上命題だろう。

とりあえず、JavaScript Weekly, HTML5 Weeklyの2つは購読するようにしたい。