AWS Certified Developer (associate) にFailした

落ちたのは単純に対策を取らなかったから。ということで来年の頭くらいにもう一度受けるが、その対策としてどうすればいいかを考えてみる。

AWS Certified DeveloperにはBlueprintという資料があって、要はここからここまでが範囲ですよ、ということが書いてある。ダウンロードしないと見れないのでそこへのリンクを貼っておく。

https://aws.amazon.com/certification/certified-developer-associate/

ざくっといえば要するに、ここに指定してあるAWSのサービスについて学んでいけばいいんだろう。

  • Amazon S3
  • Amazon DynamoDB
  • Amazon SQS
  • Amazon SNS
  • Amazon SWS
  • AWS Elastic Beanstalk
  • AWS CloudFormation

冒頭に上記7つのサービスが書いてあったけど、どう考えてもEC2とかがないのはおかしいな。当然のこととされているんだろうか。

知識としては「AWSの知識」と「一般的な知識」が問われるそうだ。一般的な知識は対策の取りようがないし、現場で開発しているかどうかみたいな部分が問われている気がするのでスルーしよう。

ようは、上記サービスについて、AWS側が意図したベストプラクティスに従ってしっかりと活用できるかを問うてくるということなんだろう。

試験を一度受けた印象では、細かい設定によってどう挙動が変わってくるかを中心に問われる感じだった。

Content Limitというセクションもあるので、こちらも少し見てみよう。ドメインごとに分野を区切っているらしい。

  1. AWSの基礎
  2. 設計と開発
  3. デプロイとセキュリティ
  4. デバッグ

1では各サービスのシンプルなコンセプトと大まかな概念などを理解しているかが問われるらしい。2は具体的にAMIの設定と、AWS APIでのプログラミングと書いてある。3は少し大きめにとってあって、「クラウドセキュリティベストプラクティス」なんのこっちゃ。あとはIAMとかVPC周りのことが聞かれるんだな。CIAとAAAモデルってなんだろう。今度調べてみるか。4は「一般的な問題解決と質問」「デバッグのベストプラクティス」かなり抽象的だな。

結局のところ、範囲指定としてはこれだけざっくりとしか指定していないわけだから、あとは一つ一つのサービスのドキュメントを読んだり、ちょっと動かしてみたりすることで勉強を進めていくのが実務に役立てるという意味でも一番いいような印象だ。